特別企画

SPECIAL

特別企画※1

イプセンとは何者か

『人形の家』の作者は、ノルウェーの劇作家、ヘンリック・イプセン(Henrik Ibsen、1828-1906)。シェイクスピア以降、世界でもっとも盛んに上演された劇作家としても知られています。世界を震撼させたスキャンダラスな思想劇・社会劇を描き、「近代演劇の祖」とも称される彼の生涯を光速で紐解きながら、イプセンの面白さを試味します。

特別企画※2

信山プロデュースとは何か

主宰・信山E紘希が面白いと思った既成の演劇作品を、主として札幌のキャストで上演するユニット「信山プロデュース」。実験的かつ上質なエンターテイメントを作り続けており、『人形の家』ではさらに豊かな作品づくりに挑戦します。信山プロデュースの設立背景やコンセプトなど、その裏腹を紹介します。

特別企画※3

なぜ「男性俳優のみ」なのか

信山プロデュース※4『人形の家』は、すべての配役を男性のみで上演します。主人公が女性であり、世界的にも女性の社会自立の物語として語られることが多いこの作品を、なぜ「男性俳優のみ」で上演するのか。演出にキャスティングの意図を聞きました。

特別企画※4【対談】

誰かの人形にはなりたくない

信山プロデューサー、演出の相馬日奈、出演者3名(深浦、佐久間、みきと)で作品のみどころや魅力、稽古の様子などについて対談しました。

社会に窮屈さを感じている人にこそ、『人形の家』は絶対楽しんでいただけると思います。

特別企画※5

#mikitoart ギャラリー

出演もしながら宣伝美術も担当している
みきとの作品です。